SPI3対策の模擬テストと練習問題
言語と非言語の問題を、1問ごとの制限時間があるテストセンター形式と、マークシート方式と同じ時間配分のペーパー形式で解けます。苦手な分野は、分野別のドリルで解説を読みながら練習できます。
はじめに示された二語の関係と同じ関係になるように、[ ]に入る語を選んでください。 上昇:下降 拡大:[ ]
SPI3の形式
- 検査の内容
- 能力検査と性格検査からなります。能力検査は、職種を問わず共通して求められる知的能力を測定します。
- 所要時間
- 実施元の案内では、性格検査と基礎能力検査を受ける場合、テストセンター、インハウスCBT、WEBテスティングで約65分、ペーパーテスティングで約110分です。
- 受検方式
- テストセンター(リアル会場、オンライン会場)、WEBテスティング、ペーパーテスティング、インハウスCBTがあります。
- 能力検査の時間(受検者の報告)
- テストセンターとWEBテスティングで約35分です。ペーパーテスティングでは言語40問30分、非言語30問40分と報告されています。
- 問題数(受検者の報告)
- テストセンターでは回答状況に応じて難易度や問題数が変わるため、受検者によって異なります。
- 画面の進み方
- パソコンでの受検では前の画面に戻れません。画面ごとの制限時間を過ぎると、自動で次へ進む問題もあります。
- 電卓(受検者の報告)
- WEBテスティングでは使用できますが、テストセンターとペーパーテスティングでは使用できません。
模擬テスト
問題形式ごとの無料ドリル
各ドリルは10問で、時間制限はありません。1問ごとに解説を読めます。どのドリルも1回目は無料です。
言語の出題分野
受検者の報告によると、言語では二語の関係、語句の意味、語句の用法、熟語の成り立ち、文の並べ替え、空欄補充、長文読解が出題されます。語彙の問題は短時間で答えを出し、長文読解に時間を残すのが基本です。
ペーパーテスティングでは、文の並べ替え、空欄補充、熟語の成り立ちは出題されないと報告されています。
テストセンター形式とペーパー形式で、言語と非言語を時間を計って解けます。
非言語の出題分野
受検者の報告によると、非言語では推論、場合の数、確率、集合、割合と比、損益算、料金の割引、代金の精算、仕事算、速度算、表の読み取りが出題されます。出題範囲は受検方式によって少しずつ異なります。
推論は1問に時間がかかりやすい分野です。条件を表に整理する手順を身につけておくと、本番で焦らずに取り組めます。
このサイトで練習できる範囲
テストセンター形式の模擬テストは、言語40問14分と非言語20問21分の合計35分です。実際のテストセンターでは回答状況によって問題数や難易度が変わりますが、この模擬テストでは問題数を固定しています。問題数、各科目の時間、1問ごとの制限時間は、受検者の報告を参考にしたこのサイトの設定です。
ペーパー形式の模擬テストは、言語40問30分と非言語30問40分です。ペーパーテスティングのみで報告されている装置と回路、物の流れと比率、不等式と領域は含みません。
性格検査、英語検査、構造的把握力検査は含みません。性格検査には正解がなく、英語検査と構造的把握力検査は一部の企業のみで実施されるためです。WEBテスティングで報告されている数値を入力する形式は、専用のドリルで練習できます。問題はすべてこのサイトのオリジナルで、実際の検査の問題を再現したものではありません。
よくある質問
テストセンターとWEBテスティングの違いは何ですか?
テストセンターは会場またはオンラインで監督者のもとで受検します。WEBテスティングは自分のパソコンで期間内に受検します。受検者の報告によると、WEBテスティングでは電卓を使えますが、一部の問題では答えの数値を入力する形式です。
問題数は決まっていますか?
受検者の報告によると、テストセンターでは回答状況によって問題数が変わり、固定されていません。
本番の問題を友人に教えたり、書き残したりしてもよいですか?
テストセンターの利用規約では、問題の全部または一部、その概要を第三者が見られる状態にすることや、撮影、複写が禁止されています。受検した内容は共有しないでください。
性格検査の対策はできますか?
性格検査には正解がないため、このサイトでは扱っていません。正直に回答してください。
解説はありますか?
すべての問題に解説があります。計算問題は途中の式も示しています。
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