CAB・Web-CABの模擬テストと練習問題
CABは、ITエンジニアやデジタル人材の適性を測るテストです。図形と記号を使う独特の問題に、制限時間つきの模擬テストと解説つきのドリルで慣れておきましょう。
□に入る数値として正しいものを、次の中から1つ選びなさい。 □ × 0.25 = 190
CABの形式
- 提供会社
- 日本エス・エイチ・エル株式会社
- 主な対象
- 製品案内によると、ITエンジニアやデジタル人材のポテンシャルを測定します。ITやプログラミングの知識は問われません。
- 公式に示されている科目
- 四則逆算、法則性、命令表、暗号、パーソナリティ(OPQ)。所要時間は合計72〜95分です。
- 受検方法
- 紙、Web、テストセンターの3つの受検形式があります。
- Web-CABの問題数(受検者の報告)
- 四則逆算 50問・9分、法則性 30問・12分、命令表 36問・15分、暗号 30問・16分。問題数と制限時間は、時期や企業によって異なるとされています。
- 紙のCABとの違い(受検者の報告)
- 紙のCABは四則逆算を暗算で解く形式で、問題数が多く制限時間も長いとされています。
模擬テスト
問題形式ごとの無料ドリル
各ドリルは10問で、時間制限はありません。1問ごとに解説を読めます。どのドリルも1回目は無料です。
四則逆算
製品案内によると、さまざまな等式の未知数を求める問題を通して、おおよその答えを速く正確に求める力を測ります。1問あたりの目安は約11秒です。すべての問題を電卓で計算していると間に合わないため、選択肢を見て概算で絞り込む練習が役立ちます。
四則逆算・法則性・命令表・暗号を、受検者の報告にある問題数と制限時間で練習し、終了後は全問の解説で振り返れます。
法則性
並んだ図形に潜む法則を見抜き、「?」に入る図形を5つの選択肢から選びます。受検者の報告によると、回転、移動、増減、白黒の反転といった変化が組み合わさって出題されます。全体を一度に見ようとせず、矢印、点、図形といった要素ごとに変化を追うと整理しやすくなります。
命令表
命令の一覧に従って図形の並びを操作し、最終的な並びを選びます。製品案内によると、与えられた指示を速く正確に記憶し、使いこなす力を測ります。問題を進めるうちに命令を覚えられるかどうかが、処理の速さを左右します。
暗号
図形が記号を通るとどう変わるかを例から読み取り、記号の働きを推理します。製品案内によると、表面に現れた事象から背後の構造を推理する力を測ります。まず記号が1つだけの例からその働きを確定し、その結果を使って残りの記号を解き明かすのが基本の手順です。
よくある質問
プログラミングの経験がなくても受けられますか。
受けられます。製品案内によると、CABはITやプログラミングの知識を問わない適性検査で、未経験者にも使われています。
性格検査の練習はありますか。
ありません。製品案内によると、性格検査はパーソナリティを測るもので正解がないため、当サイトでは練習問題を用意していません。
電卓は使えますか。
受検者の報告によると、Web-CABでは電卓を使えます。ただし制限時間が短いため、すべてを電卓に頼らずに解く練習をしておくと安心です。
本番と同じ図形が出ますか。
出ません。当サイトの問題と図形はすべてオリジナルです。受検者の報告にある出題の考え方に沿って作っています。
練習は意味がありますか。
開発元の日本エス・エイチ・エルは、適性検査について、問題形式や制限時間、進め方をよく理解し、練習したうえで受検することが望ましいとしています。見慣れない形式の問題が多いCABでは、形式に慣れておくことが特に大切です。
Webテスト・適性検査の練習パスで使える他のテスト
練習パスは1つで、次のテストにもご利用いただけます。Webテスト・適性検査の練習一覧
形式の確認(2026年11月):日本SHL CAB 製品案内 · 日本SHL 適性検査の比較 · paiza WEB-CABの特徴 · 就活の教科書 CAB/Web-CABの対策
問題はすべて当サイトのオリジナルです。本サービスは独立した練習用サイトであり、日本エス・エイチ・エル株式会社とは一切関係ありません。